藤白 圭

あらゆる感情が引き金となる──

 

昔から、ホラーといえば、B級ホラー映画に、百物語、お化け屋敷といったエンターテイメント的なイメージが強いと思います。

けれど、「恐怖」の根底には「怒り」「憎しみ」「恨み」「哀しみ」「歓喜」「狂気」「猟奇」そして「愛」といった、様々な感情が渦巻いていることも事実。

ただ、「怖い」だけではなく、読んだあとに、何かしら皆様の心や頭に残るような物語を綴ることが藤白の理想です。

 

時間の貧困に悩む現代。

僅かな時間の中で、時に刺激を、時に笑いを、時に考える楽しさや喜びを──様々な感情や脳を活性化し、心が潤うような作品を追及していきたいと思います。

お知らせ

2026/06/08

 

【新刊情報】

 2026/06/08 発売

『怖い物件 山手線めぐり』(河出文庫)

 

《概要》

会社員の保智は人の好さそうな不動産屋から紹介される物件で、怪奇現象を次々に体験する。

山手線全駅をめぐるワケあり不動産ホラー。

 


2026/04/20

 

【出店情報】

 

2026年5月4日(月・祝)

文学フリマ東京42

 

【ブース】

出店名: 愉怪屋 ブース: す-81〜82 (南3-4ホール)

 

【販売書籍】

第六回愉怪屋杯受賞作品および審査員作品アンソロジー本『夢幻』

第五回愉怪屋杯受賞作品および審査員作品アンソロジー本『因果』

 

【開催概要】 開催 2026年5月4日(月祝) 時間 12:00〜17:00(最終入場16:55) 入場料 ¥1,000(前売)     ¥1,350(当日スマチケ)     ¥1,500(当日窓口)     ※18歳以下入場無料 出店 3,509出店・4,082ブース (※直近キャンセル含まず)

 

 

 場所:アクセス(文学フリマ東京/東京ビッグサイト) | 文学フリマ

 

※藤白個人での文学フリマ出店は今回がラストになります!

 みなさま是非、遊びに来てください!



2026/03/20

 

2026年3月20日

 

THCオカルトラジオ さんの番組にゲスト出演させていただきました

 

 https://www.youtube.com/watch?v=X-4Zk8GIj9o&feature=youtu.be

 



2026/03/06

 

2026年3月28日

17時~19時

『愛知の会談 執筆をめぐる夜話』

 

ゲスト出演決定!

 

すでに予約申込みはスタートしております https://www2.library.toyohashi.aichi.jp/eventUser/main/view/2576 よろしくお願い申し上げます 

 

 



2026/02/25

 

2026年2月25日発売!

『私の心臓は誰のもの』繁体字版・発売!

 

『我的心臟是誰的』(奇幻基地)

 

 

 



2026/1/16

 

2026年1月16日全国映画館にて上映!

『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』

 

 北欧発のゴシック・ボディホラーが日本上陸! 第41回サンダンス映画祭でプレミア上映され、斜め上をいくプロットと容赦ないグロテスク描写で「退出者続出!」の衝撃的な幕開けを飾った『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』

 感想コメント&パンフレットへの寄稿文を担当しました

 



2025/11/05

 

2025年11月12日発売!

『意味が分かると怖い写真』(河出書房新社)

 

 大ヒットシリーズ最新刊! 

 何気ない日常の写真が、短い文章を読んだとたんに思わず背筋がぞくっとする写真に変わる? 

 怖すぎる78編収録。

 病みつき確実の新感覚ホラー短編集。

 



2025/11/01

 

 

  チャリティープロジェクト「ブックサンタ2025」で寄付対象書籍として

 

『迷路を解いたら怖い話』 『意味が分かると怖い謎解き』 『消された1行がわかるといきなり怖くなる話』 『怖い標識デスゲーム』

 

 以上の著作物がオンライン書店に掲載されております。  よろしくお願いいたします。



2025/10/09

 

2025年10月09日発売!

『迷路を解いたら怖い話3』(静山社)

 

 

 100字のちょっと不思議なストーリーに、迷路を重ねて読み解くと開く、恐怖の扉。話題沸騰、超新感覚ホラー・エンタメの第3弾!

 

 一読すると、10マス×10マス=100字のちょっと不思議な物語。そこに迷路の枠を重ね、ゴールまでの道すじをたどると……秘められた本当の「怖い話」が! 

 ホラー小説界の旗手・藤白圭(『意味がわかると怖い話』シリーズなど)による、超新感覚ホラー・エンタメ第3弾がお届けするのは、令和版「学校の怪談」。放送室、校庭、家庭科室、廊下、更衣室……、学校のあらゆる場面に忍び寄る恐怖の影。それらに迷路を重ね、焦点を絞ると、見てはいけない最恐の真実が浮かび上がる!



2025/7/15

 

2025年7月18日発売!

『どっちがこわい!? 最恐バトル』(ワニブックス社)

 

 

「幽霊 VS ゾンビ」 「人面犬 VS 猫又」 「トイレの花子さん VS 紫ババア」など、 あらゆる有名な“こわいもの”たちが、 はじめてのこわがらせバトル!!! わわっと怖くて、くすっと笑えて、どの対決も納得!?の結末です。 どっちが勝つか、キミにわかる!?!?!?

 



2025/4/8

 

2025年4月30日発売予定

『腐りゆく君と遺された私』(竹書房)

 

「ごめん。俺、死んだ」

 

幽霊になった恋人と過ごす最後の7日間

二人は忘れられない旅に出る。

 

 

死んだら終わりじゃない

まだ君にしてやれること

伝えなきゃいけないこと

たくさんあるんだ――

 

 

廃墟専門の写真家で自由人の央理と、何でもそつなくこなせるけれど夢中になれる物がない蛍夏。

二人は幼馴染で恋人同士。

ある日、ふらりと撮影旅行に出た央理が幽霊になって帰ってきた。

声は聞こえるのに、視えない触れない、大好きな人。

それも7日後には完全に消えてしまう。

蛍夏はカメラを手に、幽霊の恋人と彼の遺体のある場所まで最後の旅に出る。

穏やかで切ない奇跡のような夏、蛍夏は幼い頃の夢と央理との大事な約束を思い出す……。

 

大人になる過程でどうせ無理だと諦め、平凡な人生を歩んでしまいがちな多くの人の胸を打つ青春純愛小説。

 

10代で読んでも大人になって読んでも、その世代ごとに違う涙がきっとある。

爽やかに泣けて元気が出るエブリスタ小説大賞受賞作!

 



2025/4/8

4月9日

藤城建設株式会社プレゼンツ!

三遠ネオフェニックスVSアルバルク東京戦

ハーフタイムアクトに登壇決定!

感謝の気持ちを込めて、藤白建設様イベントブースにて

先着120名様に

『僕のたった一つのミス』シリーズ全三巻

『迷路を解いたら怖い話2』

の中から一冊プレゼントさせていただきます。

 

三遠ネオフェニックス 2024-25シーズン 第30節 4/9(水)アルバルク東京戦! | 三遠ネオフェニックス



2025/3/25

 

2025年8月23日

札幌にて

望月麻衣先生とトーク&ディナーイベントを企画中 申し込みしてくださる方がいらっしゃらないと企画を進められませんので、一緒に楽しいひとときを過ごしてくださる方、大募集!! よろしくお願い申し上げます

 

お申込みはこちらから

↓  ↓  ↓

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=59ac59a67ea4df6a&viewmode=pc

 

 



2025/2/27

2025年5月17日

NHK文化センター名古屋教室にて

「誰でも書けるようになる!ショートショートの書き方」講座開催!

 

詳細&お申し込みはこちらから

    ↓↓↓

NHK文化センター名古屋教室:誰でも書けるようになる!ショートショートの書き方 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

 

 

 



2025/2/20

★書籍出版情報★

「ぼくのたった一つのミス」

1巻:SNS/AIhen 

2巻:ゲーム編

3巻:検索エンジン編/アプリ編

 

2025年2月27日発売!

 

 

 『読みながらネットリテラシーを覚える』がコンセプト。

タブレットやスマホ、ゲーム、ネットに早期に触れる子どもたちに向けて、ショートショートで各巻15話収録。


2025/2/10

★書籍出版情報★

「迷路を解いたら怖い話2」

 2025年2月12日発売!

 

 100字のちょっと不思議なストーリーに、迷路を重ねて読み解くと開く、恐怖の扉。

 話題沸騰、超新感覚ホラー・エンタメの第2弾!

 




2024/10/21

★書籍出版情報★

「怖い標識デスゲーム」

 

 

 この標識、どこかおかしい?

 6つのシチュエーションで襲いくる30のミッション。

 藤白圭からの挑戦状!



2024/09/14

「続ゾクッ!! ホラー小説作家 藤白圭の部屋」

 

「藤白圭」の書籍から、最恐短編を厳選して展示!!

まだまだ続く暑い日も、ここへ来ればひんやり涼しい気分になる事間違いなし?

日時/9月14日(土)~29日(日)9:30~17:00

会場/企画展示室

協力/藤白圭

 



2024/08/28

★書籍出版情報★

 

 2024年9月12日

『迷路を解いたら怖い話』

 静山社

 

藤白圭がおくる、まったく新しいショートホラー・エンターテインメント作品。

 

10文字×10行で構成された100文字のショートショートは、一読すると、少し不思議な物語。だがこの正方形の文字枠に、迷路の枠組みをインストールすると、どうだろう。スタートからゴールまで迷路をたどり、その道筋に浮かび上がる隠されたメッセージを読み解くと、様相は一変。背筋の凍る世にもおそろしい恐怖の世界の扉が開く……。全34話収録。

 




2024/08/02

★書籍出版情報★

 

 2024年8月2日

『因果』

 幻冬舎

 

 

 心霊、オカルト、SF、サイコ、ミステリー

あらゆる恐怖が押し寄せる!

 

心当たりがない、とは言わせない——

 

大ヒット『意味怖』シリーズの著者・藤白圭率いる愉怪屋主催のコンテスト「愉怪屋杯」。

第五回のテーマは「因果」、指定ジャンルはホラー&サスペンス。

数多の力作の中から選ばれた受賞作にくわえ、審査員の書下ろしも収録。

計18人の著者が贈る、傑作ぞろいの最恐ホラー短編集。

 

【目次】

クリムゾンの糸 兎太朗

創作実話 沢市さとみ

猫、お好きですよね 松本エムザ

夭逝の願い 藤原基子

聖地消滅 葛西竜哉

人魚の弔い 椿あやか

Yの憂鬱 彌砂

静かな殺意 にゃんた

応報 沢村基

空を掴む 三墨

川底の眼 神谷信二

薬罐 清水誉

飛沫 柏木さくら

幸せな不幸せ 桜瀬ひな

子ども禁止区 彩月志帆

烏が髪をほどくとき 満月兎の助

密室領域のテウルギー 管野光人

よくある出来事 藤白圭




プロフィール

藤白圭

K.Fujishiro

 

2月14日生まれ。

愛知県豊橋生まれ、豊橋育ち。

愛知県出身の作家

物心つく前から母親より、童話や絵本ではなく怪談を読み聞かせられる。その甲斐あってか、自他ともに認めるホラー・オカルト大好き人間。

 

2016年「eヤングマガジン賞」にて、快紗瑠(カイサル)名義で執筆した「HENTAI」が入賞する。

のちに、eヤングマガジンにてコミカライズ化(漫画担当:うめ丸)

 

2015年4月1日からX(旧Twitter)にて、毎日休みなく『短ホラ』(140文字の短編ホラー)を呟く。(現在も継続中)

のちに、これが河出書房新社より書籍化。

デビュー作『意味が分かると怖い話』(河出書房新社)として大ヒット。

『意味が分かると震える話』『意味が分かると慄く話』とシリーズ化し、シリーズ累計40万部を突破している。

 

【所属している協会】

2019年12月、日本児童文学者協会入会

 

【メディア】

2019年にフジテレビ放送「世界で一番怖い答え」に問題を提供

2021年12月BSテレ東放送「Aマッソの頑張れ奥様ッソ!」の構成に参加

 

その他、トークイベントやワークショップ等、執筆活動だけにとどまらず活躍の幅を広げている。


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